自分のvitpilenは2021年製になります。
ですが、好きなデザインは2019年製の物になります。
似ていますが、細かく色々違います。
細部を完全に合わせるのは難しいのですが、大きく違う所は手を入れて近づけていきたいと思います。
すでに大きな違いの一つであるマフラーは2019年風に改造済みになります。
次に気になる部分は、リアウィンカーです。
2020~のリアウィンカーは、リアフェンダーからバイクの車体の方に移されています。
おそらくは、どこかの国の車検に引っかかるのでしょう。日本では無さそうですが…。
やればできる改造ですが、何せめんどくさそうなので手を出してなかったのですが、ゴールデンウイークでもあるので、休み中に一気に走り切ってしまおうと思いました。
まずは、リアウィンカーを外します。左右ともに分解できました。ナットとワッシャー類は移設時に使いますので、無くさないようにします。
ウィンカー移設のために、フェンダーアームを外しますが、とにかくボルトが固いです…。
ナンバープレートのステーを分解します。黄砂と花粉まみれですね。
ナンバーステーのナンバー灯のある部分に取り付けをしますので、先ほど外したウィンカーの土台の穴と同じ様に穴を開けます。
良い感じにつきました。多少手でぐいぐい押して角度を調整します。
本当は同じカプラーを使って、配線をポン付けしたいんですが、謎カプラーなので知ってるカプラーを増設します。
ケーブルを増設します。ナンバー灯用の配線を交換する手もありますが、今回はナンバー灯用のケーブルにタイラップで這わせるように配線を追加します。
カプラーコンバーター?本当にこのカプラーの規格知ってる人が居たら教えてください…。
努力に対して、無駄が多いです…。
とは言え、点灯チェックも無事にパスしました!!!車体側はこれでOKです蓋もついたので、あまりみすぼらしさは無くなりました。
ショップによっては、元の台座をカットして蓋をしてるケースもあるようです。
自分は、非可逆よりも可逆が好きなので、極力元に戻せる形で改造していきたいです。
さて、大雑把ですが移設方法の解説でした。細かい部分は説明しきれていませんが、大体伝わるのではないでしょうか。
一つ言えることは、めんどくさいのでお店でやってくれるのであれば、お店に頼んだ方が良いです。
自分はケチなのと、ここの蓋を作りたい方が欲として強かったので、自分でやりましたが…まぁもうやりたくないなと思いました。
ただ、カプラー類も残してますので、何かあれば元に戻すこともできますので、そこまでお店でやってくれるケースも少ないかと思います。
DIYの利点もあるので、時間と気力に余裕がある方はチャレンジしてみては良いのではないかと思います。



















今更かもしれませんが、ウインカー用2極カプラーの規格を(おそらく)特定したので情報共有します。
返信削除・オス:HD028K-1-11(車体側 緑)
・メス:HD028K-1-21(ユニット側 緑)
(中国のHaidie製)
グレーの方は、上記品番の末尾にGYがつきます。
2026年2月時点で、国内では単体入手がほぼできず、一般の通販でもほとんど流通していません。
以前はAliExpressで販売されていた形跡がありますが、現在は入手が難しい状況です。
「HAIDIE ELECTRIC」で検索するとメーカーの販売サイトがあり、1個から購入できるようです(日本からの購入可否・条件は未確認)。
Svartpilen / Vitpilen / DUKE系で共通だと思います。
同じカプラーを探している方の参考になれば。
すいません、通知設定が入ってなくて見逃していました。
返信削除型番までありがとうございます。確かにこの形ですね…。
しかし、正直防水性能も高くないし、このカプラーを選ぶ理由が全く分からないですね…。
ちなみに教えてもらった型番でアリエク内で見つける事ができました。
しかし、送料が結構高かったので見送りました。コレクション的には良いんですけどね…。