スマートロードスターのナンバー灯を超明るいLEDに変える

2019/07/28

スマートロードスター

t f B! P L
スマートロードスターのナンバープレートをLED化します。

まぁ、T10の電球が入っているので、T10をLEDバルブに交換して終わり…ではないんです。
最近、広範囲を照らすLEDに置き換えられた製品が売れらていますので、それを導入してみたいと思います。



と言うわけで商品が届きました。

探す方法としては、A4528200056のLEDとして探すと出てきます。
大体価格は2つで1500円くらいになります。

商品を見ると一応抵抗もついてるみたいなので、クオリティは悪くなさそう…と祈ります。



見た感じ悪くなさそうですが、水がしみ込んで故障なんてことも在りそうなので、多少でも策を練るためにバスボント(バスコーク)などで隙間を一応埋めておきます。



バスボンドをペタペタと塗ります。
一応隙間に入れるような気持ちで、おおざっぱに塗ってヘラで整えます。



ヘラで隙間に押し込むようにバスボンドを刷り込みます。
余った部分はティッシュペーパーなどで拭き取ります



ティッシュで拭き取りました。
写真だと見えにくいですが、隙間にボンドが入っています。
これで水の侵入をある程度抑えられるはず…。



金属のバネフックですが、あまり強すぎると外すときに苦労するので、プライヤーで少しヘタらせておきます。

※この部品は、純正でも外れにくく取り付けにくいので、純正の場合も少しバネをヘタらせる方がおすすめです。



純正のナンバー灯を取り外します。

外し方は、車の後ろ方向へ部品を引っ張ると、ナンバー側が浮いてきます。
浮いてこない場合は、プラスティックの工具を使い、隙間が出来た部分をこじってあげると浮いてきます。
そのあと、引っ張った方向から見た隙間から、プライヤーでヘタらせた板バネの方なものを押したりすると取り外せます。



片側だけ取り付けて、動作チェックをしました。
極性があるかもしれないので、コネクタをつないだ状態でナンバープレートを光らせて確認します。
もし、つかなければコネクタを180度転換して繋ぎなおします。

…もしかすると2つとも1回で点灯したので、極性無しなのかもしれないです。



両方とも交換してみました。かなり明るくなりました!!!

交換前の状態。T10の小さい面積で光っているのが見えます。 

交換前とに比べると、明らかに光量が増えてナンバーを照らせていると思います。

もちろん基本的に暗くなったらつけると言う性質のものなので、T10でも十分な光量はあったかもとは思います。

ですが、無駄に明るく自己満足としては十分な効果が感じられました。

あとは、どの程度持つかを温かい気持ちで見守りたいと思います。

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