スマートロードスターにクルーズコントロールを追加する

2019/07/20

スマートロードスター

t f B! P L
スマートロードスターにはオプションでクルーズコントロール(略してクルコン)があります。

今時のセンサーを使ったクルーズコントロールではなくて、ただ指定した速度で走り続ける機能です。

同時に、任意の速度でのリミッターもつけることが出来ます。
あまりにも空いている高速道路などで踏みすぎてしまうのを抑制することが出来ます。



クルーズコントロールはebayで購入しました。
すでに自前のDAS(Xentry)を所有していますので、今回は自力で取り付けてみることにします。

ちなみにタイミングよく新品が約15,000円で入手できました。



メーターのついている部分を土台ごと外します。
下のパネルに4か所のT10のトルクスネジがありますので、そこを外します。



4か所と言いつつ自分の車には2本しかネジがなかったです…。
イギリスのコレクター所有だったこの車…イギリス人ってこういうの気にしないのかなぁ???

というか、これが無いってことは一度開けてるという事?
…もしかしたらクルコンのコーディングがすでにされているのかも?と期待したりしました。



ちょっと分かりにくいですが、パネルを左へずらし、クルコンの根元から見えるようにした状態です。

ちょうどこちらから見えてる面でフックがありますので、このフックを外すと上に外せます。



クルコン本体を外しながら、クルコン背面に刺さっているコネクタも外します。

ここで小さいコネクタがあれば、そのままクルコンをセットできます。
無い場合は別途コネクタを内部から引かなくてはいけないので、専門店に相談するほうが良いと思います。



取り外したレバーとクルコンレバーです。

結構新しい雰囲気と思ってましたが、古い方は若干日焼けしています…。



クルコンには先ほどの小さいコネクターを刺す部分があるので、そのコネクタも刺します。

そのあとは分解の手順を逆に戻り、パネル類を元に戻します。




ちょっと期待したのですが、クルコンのコーディングはされていなかったので、自前のDASを使用してコーディングします。
…こいつも少しは使わないと元が取れません…。

ついでにエラーチェックとかもしましょう。



無事にコーディングが終わりました、すごい久々にDASを使ったので、色々操作方法を忘れていました…。



クルコンのコーディングが出来たので、メーターの表示が変わっています。

右上に40mph LIMと表示されています。これは時速40マイルでリミッターが作動しますという事です。

レバーの端がボタンになっていて、長推してクルコンモードとリミッターモードが切り替わります。



最後に取り外したレバーのキャップをクルコンのレバーに付け替えて終了です。
走行テストに行きましょう。

■クルーズコントロールの使い方はfq101を参考にします。
How to use speed control

■なお取り付けに関しては、Evilutionを参考にしました。
Cruise Control on the smart

ちなみに購入したクルコンのレバーはsmart 450のクーペ用だったので、後部のワイパースイッチが付いていました!

押しても何も起きないので、特に気にしない方向で…。
(もしかしたらそのスイッチを何かに利用できるのかも???)

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